人材育成

人材育成

ODKの能力開発体系は大きく3つあります。
1つめは、雇用形態、入社年次、役職等、管理単位ごとの階層に応じて実施する「階層別教育」。
2つめは、部門特性に応じて実施する「職務別教育」。
3つめは、会社が用意したカフェテリアプランの中から自発的に知識や技能を習得する「自発的教育」。
また、教育制度を補完するものとして、個々の従業員の保有資格や職務技能等を管理する「スキルマッピングリスト」、
能力開発を支援する「資格合格祝金」及び「受験料補助」を運用しています。

能力開発体系

階層別教育
(雇用形態、入社年次、役職等、管理単位ごとの階層に応じて実施)

ビジネスメールの書き方といった基本的なビジネススキル等を学ぶ内定者や新入社員向けの研修のほか、コスト意識やコンプライアンスといった内容を学ぶ管理職向けの研修等、 各階層で必要となる知識やスキルの習得に合わせたさまざまな研修メニューを用意しています。

職務別教育
(部門特性に応じて実施)

配属される部門や担当業務の特性に応じて必要となる知識やスキルの習得に向けた研修メニューを用意しています。

自発的教育
(会社が用意したカフェテリアプランの中から自発的に知識や技能を習得)

年間100~200程度のカフェテリアプラン(講座)の中から、自分のキャリアアップに合わせて知識やスキルを幅広く体系的に学べます。

研修体系図

内定後の研修(一例)

内定後研修
社会人としての第一歩をサポート

ODKの内定者研修ではまず最初に、ビジネスマナーやタイムマネジメント等、社会人として必要となる基本的なビジネススキルを学んでいただき、社会人としての第一歩がスムーズに歩き出せるようサポートしています。
また、「ITパスポート」資格取得に向けたサポートやアルバイトによる就業体験等も行っています。

新入社員研修
3ヶ月間しっかり研修、文系出身者でも安心

入社するとまず、配属前に3カ月間の研修を行い、2カ月を外部研修機関で、1ヶ月は社内で学びます。
外部研修機関では、プログラミングの基礎やシステムを作るための知識・発想を備えていただきます。
2カ月にわたり、基礎からしっかりと学んでいただきますので、専門知識がゼロの学生でも安心して入社いただけます。
また社内研修では、講師を社内各部署から選出し、業務理解を深めるための各業務説明をうけます。
すべての部署から講師を選出することで、どの部署に配属されても最低一人は研修で関わった先輩社員がいるように配慮しています。
ODKのアットホームな社風はこうした研修スタイルにも表れています。

OJT
専属の先輩社員が指導

7月に各部署へ配属された後も、新人として学ぶ期間であることに変わりはありません。
ODKでは、翌年の新人が入社してくるまでを「勉強」期間だと考えています。
配属後は、何でも相談できる先輩社員が一人専属でついて指導するため、業務を行うなかでしっかり学んでいくことができます。

その他
本音をぶつける機会「フォローアップ面談」

入社1~5年目の社員を対象に毎年実施しているもので、社員一人ひとりが人事担当者と面談する機会を設けています。
日頃仕事をするなかで感じたり、思ったりしていること、あるいは直接上司には言えないようなこと等をぶつけることができる場です。
こうして、全員が働きやすい職場を作るようにしています。

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